第1回「英語でワインカフェ」報告

SWEJ、2010年度のテーマである「英語でワインカフェ」の第1回が、以下の通り開催されました。

第1回英語でワインカフェ 写真

場所 : 「星のサロン」別室ラウンジ (川崎市高津区久本 フィオーレの森、パレス・ド・レオナール内)
開催日時 : 2010年4月4日(日) 14:00〜16:00
参加者 : 10名

第1回のテーマ:リラックスして、カジュアルに、英語で楽しくワインを語る

1.スパークリングワインで乾杯の後、各自英語で簡単な自己紹介と、
それぞれのワイン ライフに関して語って頂きました。

ワインを仕事にされている方もいれば、英会話を仕事にされている方もいて、殆どの方が自らの好きなワインについて流暢に語って下さいました。飲んだワインや思い出のワインは、ロマネ・コンティやラターシュといった超級ワインから、シャトーヌフ・デュ・パプや長野の安曇野ワインまで多岐にわたり、自己紹介の時間だけで最初の1時間が過ぎてしまったほどでした。

2.「スパークリングワイン」「赤ワイン」の2アイテムをブラインドでテイスティング
その後、各自に自由にテイスティング・コメントをお願いしました。

第1回英語でワインカフェ 写真

まずは最初に配られたスパークリングワインについて、自由にコメントして頂きました。ブラインドテイスティングについても慣れている方が多く、皆さん香りや味わいについて的確に表現されていました。殆どの方が、細かい泡とイーストの香りから、瓶内2次発酵タイプのワインだろうと思われたようで、何名かの方がスペインのカバではないかと答えました。正解は「クレマン・ド・ブルゴーニュ」。猛暑の夏で有名な2003年物ということもあって、南の地方のワインだと考えた方が多かったようです。

そして次に配られた赤ワインは、色が明るくしっかりした酸味のあるもの。こちらも殆どの方が、ブルゴーニュのピノ・ノワールと答えました。やはり皆さん、かなりワインをたしなまれており、経験もさることながらその表現もかなり正確でした。正解はボーヌのピノ・ノワール2006年物。かなりしっかりした味わいで、今後数年間は楽しめそうでした。

3.「自己紹介」「テイスティング」にて、英語オンリータイムは終了。
残り時間十分程度の時間で、自由に日本語で今回の回の感想を語って頂きました。

年4回の開催を予定していますが、できれば月1回くらいのペースで開催してほしい、そこへ行けばいつも英語でワインの事が話せる環境が欲しい、といった積極的な声も。少しずつ仲間が増えれば、開催回数ももっと増やすことができるかも知れません。今回はゲーム的な要素を入れようということで、間違って日本語を喋った方に罰金100円、という企画を取り入れました。

4.星のサロンのティータイム

第1回英語でワインカフェ 写真

ワインカフェ終了後、隣のお洒落な「星のサロン」にてティータイムを楽しみました。こちらで用意されるケーキは自家製のもので、作りたての味わいが堪能できます。英語の会話のみという緊張感から解き放たれて、皆さんくつろぎながらワイン談義に花を咲かせました。

次回のお知らせ

■次回開催は6月20日(日)です。

この日は終了後に、「2008年度・2009年度SWE試験合格者祝賀懇親会」も予定しています。


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