第2回「英語でワインカフェ」報告

第2回「英語でワインカフェ」が以下の通り開催されました。

第1回英語でワインカフェ 写真

場所 :フィオーレの森、パレス・ド・レオナール内「星のサロン」別室ラウンジ
開催日時 : 2010年6月20日(日) 14:00〜16:30
参加者 : 12名

第2回のテーマ:リラックスして、カジュアルに、英語で楽しくワインを語る

1.各自英語で簡単な自己紹介と、それぞれのワインライフに関して語って頂きました。

前回から新しく参加されたメンバーが入れ替わったこともあって、今回もまずは英語で自己紹介から。皆さんやはり今回も英語に慣れている方が多く、おかげさまで最初から非常に打ち解けた雰囲気で始めることができました。

2.「白ワイン」「赤ワイン」の2アイテムをブラインドでテイスティング。
その後、各自に自由にテイスティング・コメントをお願いしました。

第2回英語でワインカフェ 写真


児島支部長に、はじめに基本的なテイスティング・コメントの仕方を簡単に説明して頂きました。

そして、まずは最初に白ワインが配られ、これについて各自コメントして頂きました。今回も慣れている方が多く、皆さん香りや味わいについて的確に表現されていました。どこかアロマティックな、青っぽい香りがありつつも、樽由来の甘味みのある風味も感じられ、これは難問。アルザスのリースリングという方もいれば、いやいやブルゴーニュのシャルドネと答える方も。

正解は「シャトー・レストリーユ・キャプマルタン・ボルドー・シュペリエール」。ソーヴィニヨン・グリ42%+ソーヴィニヨン・ブラン37%+セミヨン21%のブレンド。ソーヴィニヨン・グリなんて殆ど知らない方が多かったのでは?ソーヴィニヨン・ブランの亜種だそうです。

そして次に配られた赤ワインは、色が濃く余韻の長いフルボディのスタイル。こちらも白とのつながりで、ボルドーワインと答えた方は多かったものの、カベルネ・ソーヴィニヨン主体かメルロー主体かで意見は分かれました。

正解は「シャトー・ピュイグロー・キュヴェ・ジョルジュ」。カベルネ・フラン35%+マルベック35%+メルロー20%+カベルネ・ソーヴィニヨン10%のブレンドでした。それぞれの品種の個性がうまく混じり合って、非常にまろやかな仕上がりとなっていました。

3.「第13回・世界ソムリエコンクール・チリ大会」レポート。

第2回英語でワインカフェ 写真


原さんが本年4月にチリで行われた「世界ソムリエコンクール」の模様を記録されたので、その報告をして頂きました。本来であればコンクールでのテイスティングの模様を流して頂く予定でしたが、今回パソコンの不具合により上映できなかったので、そちらは次回に回したいと思います。チリのワイナリーの風景や、コンクールの会場の写真などを上映して頂きました。

4.渋谷にて懇親会

ワインカフェ終了後、SWEJ合格者懇親会も含めて、渋谷「ボングーノー」にて懇親会を行いました。
各自1本ずつワインを持ち込んで頂きましたが、何しろ30名近い参加者となったので、かなりの逸品を持ち込まれた方も多かったにも関わらず、なかなか全員に行き渡らなかったのは残念でしたが、様々なワインが並んだ姿はまさに壮観、とても盛り上がりました。


「ボングーノー」渋谷区渋谷1-10-12 宮城ビル2階
TEL:03-5464-0858
http://gatai-psd.co.jp/noh_top.html


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